安全と安心を創造するプロフェッショナル ―― 一般社団法人 北海道警備業協会 ――

警備業の社会的責任

警備業は、人の生命および身体に対する危害、財産に対する侵害等を警戒し、防止するという公共・公益性の強い業務を行っております。

 平成7年、札幌市と「大規模災害発生時の支援協定」を締結し、又平成9年、災害対策基本法に基づき、北海道知事から「指定地方公共機関」・「北海道防災会議」の構成員として指定を受けております。

 さらに、平成10年北海道知事・北海道警察本部長と「災害時における交通誘導業務等に関する基本協定」及び「同細目協定」を締結するなど社会的責任が一層高まっております。

地域社会の信頼と期待に応えるために、防犯、防災のプロとしてハイレベルな安全を提供し、より一層社会公共の安全に寄与していくことが業界に課せられた責任であります。