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一般社団法人北海道警備業協会事務局規程

第1章 総 則

(目 的)
第1条この規程は、定款第47条第3項に基づき、協会事務局の組織及び運営並びに職員の就業に関する事項その他必要な事項を定めることを目的とする。

(職 員)
第2条事務局に、総局長及び事務局長並びにその他の職員を置くものとする。
総局長は、定款第22条第2項第3号の専務理事をもって充て、定款第24条第4項に定める職務を行うものとする。
事務局長は、定款第22条第2項第4号の常務理事を設けた場合は、当該理事をもって充て、定款第24条第5項に定める職務を行うものとする。
その他の職員は、総局長、事務局長及び上司の指揮監督の下に、指定若しくは指示された事務に従事するものとする。

(任 免)
第3条職員の任免は、会長が「辞令」(別記様式第1号)を交付して行うものとする。

(組織及び職制)
第4条事務局の組織及び職制は、別紙「事務局の組織及び職制」によるものとする。
前項の事項については、会長が理事会の承認を得て定めるものとする。
総局長、事務局長及び第1項に定める次長の職にある者については、管理職とするものとする。

第2章 職員の就業事項等

(就業規則の制定)
第5条第2条第1項のその他の職員の人事、退職、定年、解雇、勤務、給与、退職金、安全衛生、服務、表彰及び懲戒に関する事項については、この規程に定めるところによるほか、別に定める「一般社団法人北海道警備業協会就業規則(以下「就業規則」という。)」によるものとする。

第3章 総局長及び事務局長の就業事項等

(就業規則の準用)
第6条総局長及び事務局長の就業に関する事項については、この規程に定める事項を除き、別に定める「就業規則」を準用するものとする。

(給与)
第7条総局長及び事務局長の給与については、「一般社団法人北海道警備業協会職員給与規程」によるものとする。

(退職)
第8条総局長及び事務局長が次の各号の1に該当するに至った場合は、当該各号に定める日を退職の日とし、その身分を失うものとする。

(1)自らの都合により退職を届け出た場合は、理事会の承認を得た日とする。
(2)第10条の定年となった場合は、満67歳若しくは満65歳に達した日の属する年度の定時総会の日とする。
(3)就業規則第17条第1項に定める休職期間が満了した場合は、休職期間の満了の日とする。
(4)総局長及び事務局長が死亡した場合は、死亡した日とする。

前項第1号による退職の届出は、退職しようとする日の14日前までに、会長に「辞職願」(別記様式第2号)を提出するものとする。

(退職金)
第9条総局長及び事務局長の退職金の支払いにあっては、「一般社団法人北海道警 備業協会退職金支給規程」第2条第1項但書きに定めるところによるものとする。

(定年)
第10条総局長及び事務局長の定年は、原則として、総局長にあっては、満67歳、事務局長にあっては、満65歳に達した日の属する年度の定時総会の日とする。

附  則

  1. この規程は、一般社団法人北海道警備業協会の定款の発効の日(平成24年4月1日)から施行する。
  2. この規程は、別紙の一部を改正し、平成26年4月24日から施行する。